プロフィール

蝶野研二(ちょうの・けんじ)

1969年生まれ 愛媛県松山市育ち
大阪外国語大学卒業後、会社勤めを経て現在フリー。
在学中に動物の写真を志し、撮影フィールドを学生時代より通っていた北海道からアラスカに拡げ現在に至る。
国内では主に観察のために琵琶湖周辺と大峰山系など紀伊半島の山々、および大阪の北摂地域をフィールドとして歩くことが多い。
好きな哺乳類はネコとムササビ、そして熊
大阪府吹田市在住

アラスカ北極圏の内陸エスキモーの村・
アナクツヴィク・パスにて

受賞歴
2005年
第30回 日本写真家協会(JPS)展入選
第90回 二科展(第53回二科会写真部展)奨励賞


写真展
2006年6月
「原野に生きる動物たち」(山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンター)
(「星野道夫Memorial Year 2006 in 清里」企画展)

活動歴
2004年
作品の一部をアラスカ州政府漁業狩猟局(Alaska Department of Fish and Game)へ提供
2009年1月
「オーロラの下に生きる人々」(谷本一之著・共同文化社)表紙写真担当